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芽愛助産院

健やかなお産は幸せのはじまり A healthy birth is the beginning of happiness.

私たちについて About us

幸せなお産を増やしたい

芽愛(めい)助産院では、お母さん一人ひとりの方が健康で楽しく妊娠・出産・育児を経験していただけるよう、常時2~3人の助産師でサポートいたします。妊娠は健康な状態であり、出産は自然な過程と考え、心のケアと母体づくりを大切に、妊娠中から産後まで関わらせていただきます。

大切にしていること What's Important to Us

  • 01

    家族に寄り添うこと

    How We Support You
    お母さんの産む力と赤ちゃんの生まれる力を存分に出し切っていただけるようそばに寄り添い、そのお手伝いをします。そしてお母さんの身体と心を見つめ、お産の痛みをできるだけ少なくし、赤ちゃんとご家族が幸せなお産にたどり着けるよう最善の努力をしていきます。
  • 02

    心と体においしい食事

    Serving the Mind and the Body
    お母さんが健康でないと家族は幸せになれません。当院では、産後に自宅で作っていただけるような、栄養バランスのとれた、気軽な薬膳ごはんをお出ししています。旬や地産地消を意識して、環境や安全に配慮された食材を仕入れ、ひとつひとつ手作りしています。
  • 03

    万一に備えた運営体制

    A System That is Always Prepared
    当院では、嘱託医(なんのレディースクリニック / 大和郡山病院)や医療機関(奈良県立医科大学付属病院 / 奈良県立総合医療センター)と連携し、助産院で対処できないことが起きた時にもすぐに対応できる運営体制を整えて、万一に備えています。

スタッフ紹介 Staff introduction

木村厚子

Kimura Atsuko
1964年、長野県生まれ。助産師。15歳から看護師になることを目指して天理高校第2部へ入学。その後、天理看護学院在学中に、助産婦学校への進学を友人に勧められ「助産婦」に興味を持つ。1985年、聖バルナバ助産婦学院卒業後、天理よろづ相談所病院の産婦人科病棟に勤務。結婚・出産を経て、長男の病気療養に専念するため復職を断念。その後、県内の産科病院・クリニック等で助産師経験を積む中で、「産む人に寄り添う助産師でありたい」と強く思うようになり、家族・仲間からの支援を得て、2007年7月に芽愛助産院を開業。好きな言葉は「花よりも花を咲かせる土になれ」。

藤田文

Fujita Aya
天理看護学院、日本赤十字社助産師学校を卒業後、天理よろづ相談所病院にて勤務。“自然なお産”を学ぶために渡英し、イギリスのお産やベビーマッサージを学ぶ。帰国後は、神戸市内の助産院に勤め、水中出産や乳房ケアを習得。結婚を機に地元奈良に戻り、当院開業時より勤務。現在は宇陀市にて、夫婦で米農家を兼業し、無農薬野菜なども育てながら、食にもこだわりながら、日々助産師として働いている。

西村さやか

Nishimura Sayaka
奈良県吉野郡出身。1980年生まれ。1姫2太郎3太郎の母。 2002年、奈良県立医科大学看短卒業後、京都大学医短助産専攻科へ進学。その後、大阪市立医学部付属病院産科にて勤務。結婚・育児をしながら他県産科クリニックでも経験を積み、長女が2歳になったのを機に奈良県天理市へ。自身の育児でその大変さに直面し、地域助産師活動に力を注ぎたいと考え、木村助産師へ直談判。2010年より芽愛助産院に勤務。生と性の「いのちの教育」にも精力的に取り組む。好きな言葉「生きているだけで100点満点」

前田美絵

Maeda Mie
和歌山県出身。1女3男の母。産む人の力を最大限に引き出した、自然なお産のドキュメンタリー番組を見て、助産師を志すようになる。大阪府立大学を卒業後、医療が必要なお産を知るために、大阪府立急性期総合医療センターの産科に就職。大阪の助産院で第1子・第2子を出産した後、助産院で学びながら大阪市の母子訪問にも携わる。その後、奈良に拠点を移し、第3子・第4子を芽愛助産院にて出産。産科クリニック勤務を経て、2009年より当助産院へ。妊婦さんや育児中のママたちに寄り添える助産師を目指し、市町村での母子訪問に携わりつつ、自身も育児をしながら現在に至る。
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